4アスリート meets ゼクシオ テン ミヤザキモデル 多くのゴルファーから支持される、ゼクシオ。そのゼクシオに新たに加わったミヤザキモデルを知っているだろうか。4人のアスリートがもうひとつのゼクシオをコースで試す本企画。第三回は宮下純一が自身のゴルフライフとゼクシオの魅力を語る。取材・文/高橋真之介 撮影/西村彩子 デザイン/雷伝舎 取材協力/ロイヤルスターゴルフクラブ(千葉県)週刊パーゴルフ7月3日発売号掲載4アスリート meets ゼクシオ テン ミヤザキモデル XXIO X Miyazaki Model 多くのゴルファーから支持される、ゼクシオ。そのゼクシオに新たに加わったミヤザキモデルを知っているだろうか。4人のアスリートがもうひとつのゼクシオをコースで試す本企画。第三回は宮下純一が自身のゴルフライフとゼクシオの魅力を語る。取材・文/高橋真之介 撮影/西村彩子 デザイン/雷伝舎 取材協力/ロイヤルスターゴルフクラブ(千葉県)週刊パーゴルフ7月3日発売号掲載~宮下純一編~

宮下純一 (みやした・じゅんいち)

1983年10月17日生まれ、鹿児島県出身。筑波大学卒。5歳から水泳を始める。大学卒業後大手芸能プロダクション・ホリプロに契約社員として入社し、現役を続ける。08年の北京オリンピック競泳男子メドレーリレーで銅メダル獲得。現役引退後、勤務先のホリプロに所属しタレント、解説者として活躍中。ベストスコアは、87。
Jyunichi Miyashita × XXIO X Miyazaki Model 止まっている球なら簡単に打てると思った

「初ラウンドのスコアは150台。3オーバーくらいで回れると思っていましたが、甘かったですね(笑)。後ろの組に迷惑をかけないようにクラブを何本も手に持って走りまくってました」

北京五輪のメダリストとして、日本競泳界を引っ張ってきた宮下純一がゴルフを始めたのは約6年前。球技が苦手だったという宮下だが、なぜゴルフを選んだのだろうか。
「現役引退後、何か新しいスポーツにチャレンジしたいと探していたんです。野球とかサッカーとか動いている球を扱うスポーツは不得意でしたが、止まっているボールなら打てるんじゃないかと思い、ゴルフをやり始めました。でも、いざ打ってみると……これが、ちゃんと球に当たらない。今でも練習は大好きなのでとにかく黙々とやってますね」

練習の虫を地でいく宮下だが、ゴルフはレッスンに通わず、完全に独学だという。
「ゴルフ雑誌はよく読んで研究してますね。あとは練習場で三脚にスマホをつけて、自分のスイングをチェックしています。現役時代、自分の泳ぎのフォームも動画撮影して分析して、修正するのが一番効果があったので。このやり方をゴルフにも取り入れてます」

宮下純一さん
アスリートからも頼られる安心感

水泳では自分の身体そのものが「ギア=道具」。
道具の重要性はわかっていながらも、ある先入観がクラブ選びの邪魔をした。
「父親ともよくラウンドしますが、ゼクシオはその世代のクラブだと思ってましたので、選択肢にありませんでした。でも、〈ゼクシオ テン ミヤザキモデル〉ドライバーを打ってみて、食わず嫌いだったことに気づかされましたね。フェードが持ち球だったのに、高めのドローで今まで見たことのない捕まった弾道が打てた。クラブを替えただけなのに、こんなことってあるんですね」

そして、初めて握るクラブなのに、不思議と安心感があったという。
「黒いヘッドの締まった感じもカッコいいですよね。アスリートもガンガン振っていけるドライバー。ラウンドで使ってみて、ミスに強いのもよくわかりました。これは頼りになります」

自分には合わないという先入観から、これまでゼクシオを選ばなかった宮下。これからは〈ゼクシオ テン ミヤザキモデル〉ドライバーを大切な相棒として、新たなゴルフライフを歩んでいくに違いない。