4アスリート meets ゼクシオ テン ミヤザキモデル ゴルファーなら知らない人はいない、ゼクシオ。そのゼクシオに新たに加わったミヤザキモデルをご存知だろうか。4人のアスリートがもうひとつのゼクシオをコースで試す本企画。第一回は池谷幸雄が自身のゴルフライフとゼクシオの魅力を語る。取材・文/高橋真之介 撮影/西村彩子 デザイン/雷伝舎 取材協力/ロイヤルスターゴルフクラブ(千葉県)週刊パーゴルフ6月19日発売号掲載4アスリート meets ゼクシオ テン ミヤザキモデル XXIO X Miyazaki Model ゴルファーなら知らない人はいない、ゼクシオ。そのゼクシオに新たに加わったミヤザキモデルをご存知だろうか。4人のアスリートがもうひとつのゼクシオをコースで試す本企画。第一回は池谷幸雄が自身のゴルフライフとゼクシオの魅力を語る。取材・文/高橋真之介 撮影/西村彩子 デザイン/雷伝舎 取材協力/ロイヤルスターゴルフクラブ(千葉県)週刊パーゴルフ6月19日発売号掲載~池谷幸雄 編~

池谷幸雄 (いけたに・ゆきお)

1970年9月26日生まれ、東京都出身、大阪育ち。日本体育大学卒。4歳から体操を始め、ソウル五輪で、個人ゆかと団体総合で銅メダル。バルセロナ五輪では個人ゆかで銀メダル、団体総合で銅メダルを獲得。現在「池谷幸雄体操倶楽部」を関東で11校、中部で2校、関西で2校展開。
Yukio Iketani × XXIO X Miyazaki Model 体操もゴルフも頭の切り替えが大事

「日体大時代、体育の授業でゴルフに初めて触れました。ただ、本格的に始めたのは22歳の頃で……それから17年間、100を切れませんでした(笑)」

現在、47歳。日本を代表する元体操選手の池谷幸雄はこう切り出した。
「ある時、レッスンプロの友達からラウンドレッスンを受けたのが100切りのきっかけ。それまではコースに出て練習したことはなかったので。コースマネジメントを教えてもらい、ゴルフが変わりました」

体操のプロフェッショナルならではの見解として、体操とゴルフに通じるところはあるのだろうか。
「体操は12種目。ゴルフは18ホールと数は違いますが、必ず調子の上がり、下がりがあって、上手く頭を切り替えることでスコアを作っていくところが共通していると感じます」

現在のベストスコアは「72」。飛躍的なスコアアップに至るには、あるアクシデントが起因となった。
「2015年、とあるイベントの時、全治3ヵ月の怪我を負いました。術後早々に行ったラウンドでは、まだフルスイングできる状態ではなかったので、超コンパクトなスイングにしたところ、飛距離も以前と変わらないし、弾道が安定したんですよ。上がってみると、74。バックスイングを小さくしたことで、インパクトのタイミングが安定したんです。この怪我がなかったら気づかなかったですね」

池谷幸雄さん
シャフト次第でクラブは大きく変わる

体操では鍛え抜いた身体が道具代わり。だから、道具を使うゴルフではギアの重要性を特に感じている。
「あるレッスンプロの方に『今はスコアメイクの40パーセント以上がクラブ選びにかかっている。自分に合う道具じゃないといけないよ』と言われてからはストイックに自分に合うギアを選んでいます」

そんな池谷が今回手にした〈ゼクシオ テン ミヤザキモデル〉ドライバー。
「シニアや女性に大人気のクラブで、やさしいクラブというイメージしかありませんでした。まだまだ自分で使おうとは思ってませんでしたが、打った時は、『これ、本当にゼクシオ?』っていうくらい、シャフトがしっかりとしていて、シャープなフィーリングに驚きましたね。高めの打球音も本当に打っていて気持ちいい。シャフト次第でこんなにも戦力になるクラブなら……もっと早く知っていればよかった(笑)」

今後の池谷のゴルフライフに〈ゼクシオ テン ミヤザキモデル〉ドライバーが新たな1ページを刻むことになるだろう。