XXIO
全国4万1000人のゴルファーの頂点が宮崎で決定! XXIO CUP 2014 全国大会 in PHOENIX 開催!!

ダンロップスポーツマーケティングの企画により、およそ11カ月にわたって全国各地で予選会が行われた『XXIO CUP 2014』。その激戦を勝ち抜いたアマチュアゴルファーたちが日頃の技を競い合う全国大会が、去る1月25日(日)、フェニックスカントリークラブ(宮崎市)で華やかに開催されました。全国から集まった腕自慢たちの中から、見事日本一の座に輝いたのは? ダンロップフェニックストーナメントの舞台としてもお馴染みの名門コースで行われた大会の模様をお伝えします。

緑のフェアウェイがプレーヤーたちを歓迎

 アマチュアゴルファーにはすっかりお馴染みとなった本大会は、今回で8回目の開催。予選会は、昨年1月から11月まで、全国約400会場で、のべ約4万1000人のゴルファーが参加して行われました。その中から全国大会にコマを進めたのは、男性65名、女性17名の計82名のゴルファーたち。出場者のみなさんは、大会前日の土曜午後に、コースに隣接するサンホテルフェニックスにチェックイン。その後、参加者の中には、決戦に備えて調整しようと、ダンロップフェニックストーナメント(以下、DPT)の練習場としても使用される「フェニックスゴルフアカデミー」のドライビングレンジに向かう方もいました。天然芝の練習場では、ゼクシオやスリクソンのクラブを取り揃えた試打会も開催。参加者のみなさんは、気になるクラブを試打しては、その特長などについて運営スタッフに質問していました。
 そうして迎えた決戦当日。この日の宮崎は厳しく冷え込んだものの、プレーヤーたちはフェニックスCCでプレーできるとあって、スタート前の調整に余念がありません。大会で使用するのは、DPTと同じ高千穂コース(アウト)と住吉コース(イン)で、スタート前には、ティグラウンドで組ごとに恒例の記念撮影。そして朝7時39分、第1組が元気にティオフしていきました。
 早朝は雲が広がっていた空も、最終組がスタートする頃にはすっかり晴れ、南国らしい青空となりました。気温もぐんぐん上がり、風もほとんどないことから最高気温15度を超える暖かさに。そして、舞台となるフェニックスCCは、今年もオーバーシードされたフェアウェイやラフが、真冬とは思えない緑色で参加者を迎えてくれました。グリーンコンディションも最高で、速さもスティンプメーターで11.5フィートと、DPTに迫るスピードに仕上がっていました。
  • 参加賞として贈られた、大会ロゴ入りネームプレート、XXIOのキャップ、DPTのロゴ入りボール『ゼクシオ AERO SPIN』のセット
  • 『XXIO8』『XXIO PRIME』など豊富なスペックを用意して開催した試打会
  • スタート前にティグラウンドで撮影した写真も、参加賞としてプレゼント
  • 多くのプレーヤーが「緊張します」と口を揃えた1番ホールのティショット

苦戦しながらも、名門コースでのプレーを堪能

 前半のプレーを終えた出場者のみなさんにコースの印象を尋ねると、「やっぱり松林が効いてますね。緊張もあって腕が縮むので、余計に入れてしまいます(苦笑)」「グリーンが本当に速いです。乗ったと思ってもこぼれるし、上につけたら3パットは当たり前ですね」「林と砂と友達になりました(笑)」と、国内屈指の難コースに苦戦している様子。それでも多くの方が「天気がいいし、最高です」と、絶好のゴルフ日和でのプレーを堪能されていました。
 どの組も初対面とは思えない和やかな雰囲気の中でプレーは進み、午後5時すぎ、全員がホールアウト。ほどなくしてクラブハウス2階で表彰式が始まりました。その冒頭、(株)ダンロップスポーツマーケティング常務取締役の尾島祐輔が挨拶に立ち、全国大会への出場確率が約500人に一人という狭き門であったことを紹介すると、参加者のみなさんからはどよめきが起こりました。
 そして、待ちに待った成績発表へ。表彰は70位から始まり、当日賞(25位)やベストグロス賞のほか、翌26日に誕生日を迎えられる2人の方には誕生日賞も用意されました。そして、栄えある総合優勝に輝いたのは九州沖縄地区代表の吉村一秋さん。お名前に続き、『XXIO8』ドライバーをはじめ豪華な優勝賞品が発表されると、会場にはこの日一番の拍手が起こりました。
 こうして大盛況のうちに幕を閉じた『XXIO CUP 2014 全国大会 in PHOENIX』。全国からご参加くださった出場者のみなさん、どうもありがとうございました。
 2015年大会の地区予選は早くも各地でスタートしています。そして、次回の全国大会の舞台も、もちろんここフェニックスCC。みなさんの予選大会へのご参加を心よりお待ちしております。そして、ぜひ宮崎でお会いしましょう!
  • フェニックス名物の真っ白な砂のバンカー越しのアプローチショット
  • 奥からは本当に速いフェニックスCCのグリーン。さて、ボールの行方は?
  • 一日のプレーをバーディで締めた同伴プレーヤーを“グータッチ”で祝福
  • 賞品として用意されたクラブやキャディバッグなど豪華なラインナップ
  • 表彰式会場で歓談する参加者のみなさん。会場内では昨年のDPTの模様も放映
  • 主催者を代表し、大会への参加に対する感謝の言葉を述べるダンロップスポーツマーケティングの尾島祐輔
総合優勝に輝いた吉村一秋さんには、賞品として、『XXIO8』ドライバーとXXIOのキャディバッグ、さらに昨年のDPT優勝者、松山英樹プロのサイン入りパネルが贈られました。「フェニックスCCでプレーするのは今日が初めて。難しかったですが、ワクワクしながらプレーしました。今日はスリーパットが最終ホールの1度だけ。パットがよかったのが勝因だと思います」と吉村さん。どうもおめでとうございます!

  • 準優勝は中部地区代表の神谷琢也さん。賞品として、『スリクソン Z F45 フェアウェイウッド』をプレゼント
  • 賞品の『スリクソン Z H45 ハイブリッド』を手に満面の笑みを浮かべる総合3位の伊藤文郁さん。伊藤さんはレディース部門でも優勝し、発売されたばかりのゼクシオのキャディバッグとボールギフトを獲得

XXIO CUP 2014 全国大会 in PHOENIX 成績(上位者のみ)

優勝吉村一秋さん(グロス85、HDCP 14.4、ネット70.6)
準優勝神谷琢也さん(グロス94、HDCP 22.8、ネット71.2)
3位伊藤文郁さん(グロス106、HDCP 34.8、ネット71.2)
4位中村一博さん(グロス87、HDCP 15.6、ネット71.4)
5位野瀬誠史さん(グロス78、HDCP 6.0、ネット72.0)

レディース部門

優勝伊藤文郁さん(グロス106、HDCP 34.8、ネット71.2)

ベストグロス賞

桜木潤也さん(40-36-76)