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XXIO CUP 2011 ゼクシオカップ 2011

全国4万7000人のゴルファーの頂点が宮崎で決定! XXIO CUP 2012 全国大会 in PHOENIX 開催!!

ダンロップスポーツの企画により、11カ月にわたって全国各地で予選会が行なわれた『XXIOカップ2012』。その激戦を勝ち抜いたアマチュアゴルファーたちが日頃の技を競う全国大会が、去る1月27日(日)、フェニックスカントリークラブ(宮崎市)で華やかに開催されました。全国から集まった腕自慢たちの中から、見事日本一の座に輝いたのは? ダンロップフェニックストーナメントの舞台としてもお馴染みの名門コースで行なわれた大会の模様をお伝えします。

参加賞として贈られたネームプレート、ボール、キャップのセット

『XXIO7』『SRIXON Zシリーズ』など豊富なスペックを用意して行なわれた大会前日の試打会
 アマチュアゴルファーにはすっかりお馴染みの本大会は、今回で6回目の開催。予選会は、昨年1月から11月まで、全国約500会場で、のべ約4万7000人のゴルファーが参加して行なわれました。その中から全国大会にコマを進めたのは、男性64名、女性12名の計76名のゴルファーたち。出場者のみなさんは、決戦前日に、コースに隣接するサンホテルフェニックスにチェックイン。その際、参加賞として、大会ロゴが入ったネームプレート、XXIOのキャップ、ダンロップフェニックストーナメントのロゴ入りボール『ゼクシオ LX』が手渡されました。
 また、この日は出場者を対象に、ダンロップフェニックストーナメント(DPT)の練習場としても使用される「フェニックスゴルフアカデミー」で試打会を実施。天然芝のドライビングレンジには、「XXIO7」や「NEW XXIO FORGED」のほか、昨秋発売された「SRIXON Z」シリーズなどのクラブがずらりと並び、訪れた出場者たちは、運営スタッフの商品説明に耳を傾けながら、思い思いにクラブの感触を確かめていました。

スタートホールで撮影した写真も、参加賞としてプレゼント

緑のフェアウェイに向かって、豪快にティショット
 そして迎えた決戦当日。宮崎は厳しく冷え込んだものの、雲ひとつない快晴に恵まれ、実力と熱意でフェニックスCCへの切符を手に入れたみなさんは、念入りにスタート前の調整を行ないました。
 競技は予選会と同様、ダブルペリア方式で実施。プレーするのは、DPTと同じ高千穂コース(アウト)と住吉コース(イン)です。スタート前には、高千穂コース1番ホールのティグラウンドで組ごとに恒例の記念撮影。そして朝7時39分、第1組が元気にティオフしていきました。
 オーバーシードされたフェアウェイやラフは、真冬とは思えない鮮やかな緑色。コースコンディションはいつになく良好で、真っ青な空、真っ白いバンカーとの組み合わせはフェニックスCCならではの美しさです。

最終ホールのティグラウンドで会心の笑み。その理由は!?

深いバンカーからナイスショット。果たして結果やいかに
パットしたボールの行方を真剣な眼差しで追う
 ラウンド中、出場者のみなさんからは、「この時期に、こんな緑のフェアウェイでプレーできる。最高です!」「松、松、松! 林に入ってばっかり(笑)」「グリーンは速くて、ピンの位置も難しいですね」といった感想が聞かれ、フェニックスCC名物の松林や難しいグリーンに悪戦苦闘しながらも、名門コースでのプレーを満喫している様子でした。
 真剣さの中にも、和気あいあいとした雰囲気でプレーは進み、午後5時、全員がホールアウト。ほどなくしてクラブハウス2階で表彰式が始まりました。その冒頭、(株)ダンロップスポーツマーケティング常務取締役の尾島祐輔が挨拶に立ち、大会への参加と日頃のダンロップ製品へのご愛顧に対する感謝の言葉を述べました。そのなかで、この日の全国大会に出場できた確率が約600人に一人という狭き門であったことが発表されると、参加者のみなさんからはオーッというどよめきが起こりました。

ホールアウト後、クラブハウス内でのアテスト風景

賞品として用意された豪華な商品ラインナップ
 そして、待ちに待った成績発表へ。表彰は70位から行なわれ、入賞者には、ゼクシオやスリクソン、クリーブランドゴルフの豪華グッズ、さらにダンロップ契約プロのサインを進呈。また、当日賞(27位)やベストグロス賞のほか、翌28日に誕生日を迎えられる出場者の方には特別賞も用意されました。
 そして、いよいよ上位の発表。まず、3位に入賞したのは、今大会最年少の15歳で出場の前田聖美さん(関東甲信越地区代表)。続く準優勝の佐藤三保さん(中部地区代表)は、女性の部でも優勝を飾りました。そして、栄えある総合優勝に輝いたのは、関西地区代表の野瀬誠史さん。野瀬さんのお名前に続き、その賞品が『XXIO7』ドライバーなど豪華グッズであることが発表されると、会場にはこの日いちばんの大きな拍手が起こりました。
 こうして大盛況のうちに幕を閉じた『XXIOカップ2012全国大会 in PHOENIX』。全国からご参加くださった出場者のみなさん、どうもありがとうございました。
 すでに2013年大会の地区予選は各地でスタートしています。そして、次回の全国大会の舞台も、もちろんここフェニックスCC。みなさんの予選大会へのご参加を心よりお待ちしております。そして、ぜひ宮崎でお会いしましょう!



総合優勝に輝いた野瀬誠史さんには、賞品として、『XXIO7』ドライバーとXXIOのキャディバッグ、さらに昨年のDPT優勝者、L・ドナルド選手のサイン入りパネルが贈られました。野瀬さん、おめでとうございます!
総合優勝した野瀬誠史さんのコメント
本日はどうもありがとうございました。素晴らしいメンバーに恵まれ、いいキャディさんについていただきました。たまたまハンディをたくさんいただいて、こんな結果に自分でもびっくりしています。フェニックスCCをプレーするのは今回が初めてでしたが、想像以上に松林が効いていました。また、今日はバンカーに入れてばかりでしたが、砂が自分に合っていたのか、リカバリーが冴えて、ほとんどのホールでワンパットパーで凌ぐことができました。また挑戦したいと思います。
総合2位の佐藤三保さんは、女性の部でも優勝。その賞品であるXXIOのキャディバッグとSRIXONのパラソルをセットで贈られ、笑顔でピースサイン。

総合3位に入った15歳の前田聖美さん。初めてプレーしたフェニックスCCについて、「フラットでまっすぐなホールが多いのに難しかったです」と苦笑しならも、グロス87でのラウンドは立派。

『XXIOカップ2012全国大会 in PHOENIX』成績(上位者のみ)

優勝 野瀬 誠史さん (グロス82、HDCP 12.0、ネット70.0)
準優勝 佐藤 三保さん (グロス97、HDCP 26.4 ネット70.6)
3位 前田 聖美さん (グロス87、HDCP 15.6、ネット71.4)
4位 平 義徳さん (グロス93、HDCP 21.6、ネット71.4)
5位 柴 隆行さん (グロス93、HDCP 21.6、ネット71.4)

女性の部

優勝 佐藤 三保さん (グロス97、HDCP 26.4 ネット70.6)

ベストグロス賞

小野田 隆治さん (39 - 42 - 81)
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