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XXIO CUP 2011 ゼクシオカップ 2011

全国4万6000人のゴルファーの頂点が宮崎で決定! XXIO CUP 2011 全国大会 in PHOENIX 開催!!

ダンロップのSRIスポーツの企画により、11カ月にわたって全国で予選会が行なわれた『XXIOカップ2011』。その激戦を勝ち抜いたアマチュアゴルファーたちが日頃の技を競う全国大会が、去る1月22日(日)、ダンロップフェニックストーナメントの舞台としてお馴染みのフェニックスカントリークラブ(宮崎市)で開催されました。予選会では参加人数に応じて東日本大震災へ義援金を寄付し、決勝大会には東北からもゴルファーが参加。昨年開場40周年を迎えた、日本屈指の名コースで行なわれた熱戦の模様をお伝えします。

大会前日に開催された試打会では、『XXIO7』ドライバーをはじめ豊富なスペックを用意
 今回で5回目を迎えた「XXIOカップ」。昨年1月に全国各地で予選がスタートしたものの、3月に発生した東日本大震災により一部地域では開催が中断されました。それでも、最終的に全国約500会場で予選が行われ、のべ約4万6千人が参加。その予選を勝ち抜き、決勝に駒を進めたのは、男性63名、女性22名の計85名のゴルファーのみなさん。北は秋田、南は沖縄・宮古島、そして宮城からも2名が宮崎に集結しました。
 まず、大会に先がけ、競技前日の21日(土)には、ダンロップフェニックストーナメント(DPT)の練習場として使用される「フェニックスゴルフアカデミー」で試打会を実施。天然芝のドライビングレンジには、昨年12月に発売されたばかりの「XXIO7」をはじめ、ゼクシオやスリクソン、クリーブランドゴルフのクラブが並び、XXIO7ドライバーを初めて試打した出場者たちは、「フケ上がらないのがいいです」「薄い当たりでも十分飛びますね」と興奮気味に話していました。

スタート前に撮影した写真は、参加賞としてプレゼント

DPTの看板をバックに、豪快にティショット

慎重にラインを読んでパット。ボールの行方は…
 そして迎えた翌22日(日)。宮崎は朝からあいにくの雨模様となってしまいましたが、憧れのフェニックスCCでのプレーとあって、出場者たちからは熱気が伝わってきます。競技は予選と同様、ダブルペリア方式で実施。高千穂コース(DPTのフロント9)、住吉コース(同バック9)の順にプレーします。スタート前にはティグラウンドで組ごとに記念撮影。そして朝7時39分、第1組が颯爽とティーオフしていきました。
 フェニックスといえば、オーバーシードによってエバーグリーンの芝と真っ白い砂のバンカー、そして松林がトレードマーク。初めてラウンドする出場者からは、「景色が素晴らしいですね」とため息がもれます。ただ、プレーするうち、その美しさは難しさに変わるようで、「グリーンが読みにくいし、上からはとにかく速い」「バンカーの砂が柔らかくて難しい」と悪戦苦闘。それでも、顔には自然と笑みがこぼれます。昼前には雨が上がり、午後からはときおり日が差して気温も上昇。風もほとんどない絶好のコンディションとなりました。

プロも苦しむ手強いバンカーからナイスアウト!?

フェニックスCC名物ホール、池越えの17番パー3
 また、出場者のみなさんはこの日が初対面だったものの、そこはゴルファー同士。待ち時間には、お互いの連絡先を交換したり、「ぜひ○○にも遊びに来てください」と地元に誘ったりと交流を深めていました。
 そんな和気あいあいとした雰囲気でプレーは進み、午後5時前、全員がホールアウト。ほどなくしてクラブハウス2階で表彰式が始まりました。その冒頭、SRIスポーツ(株)ゴルフ販売企画部部長の尾島祐輔が挨拶に立ち、今大会への参加と日頃のダンロップ製品へのご愛顧に対する感謝の言葉を述べました。また、東日本大震災の義援金として、4月以降の予選会参加者に対してひとり150円を拠出。その総額がおよそ500万円に達したことも発表すると、場内には拍手が起こりました。

18番グリーン上で「ありがとうございました!」

表彰式会場で歓談する出場者のみなさん
 そして、待ちに待った成績発表。表彰は80位から始まり、入賞者には、ゼクシオやスリクソン、クリーブランドゴルフの豪華グッズが進呈されます。また、当日賞(22位)やベストグロス賞のほか、偶然にもこの日誕生日を迎えられた出場者に特別賞も用意されました。
 その表彰式もいよいよクライマックス。3位、準優勝に続き、レディースの部優勝者として、向井加代子さん(中四国地区代表)の名前が発表されると、ひときわ大きな拍手が贈られました。その余韻が残る中、総合優勝に輝いたのは新潟県から参加の古田直人さん。『XXIO7』ドライバーをはじめ豪華賞品が贈られると、「スゴい」という声とともに大きな拍手が。さらに、あいさつに立った古田さんが「次回も予選会に出て、2連覇できるよう精進します」とコメントすると、会場は笑い声とこの日一番の拍手に包まれました。
 こうして大盛況のうちに幕を閉じた『XXIOカップ2011全国大会 in PHOENIX』。全国からご参加くださった出場者のみなさん、どうもありがとうございました。
 すでに2012年大会の地区予選は各地でスタート。そして、決勝大会は来年1月に同じフェニックスCCでの開催が決定しています。みなさん、フェニックスCCでのプレーを目指し、ぜひ予選会にトライしてください。そして、宮崎でお会いしましょう!

栄えある日本一の座に輝いた古田直人さん。優勝賞品として、『XXIO7』ドライバーをはじめ、横峯さくらプロのサイン入りゼクシオのキャディバッグ、さらに昨年のDPT優勝者、武藤俊憲プロのサイン入りパネルが贈られました。
総合優勝した古田直人さんのコメント
ゴルフを始めてからアイアンはずっとXXIOを使ってきましたが、本日ドライバーもいただいたので、これをきっかけにすべての道具をXXIOにします(笑)。来年も予選会に出て2連覇できるよう精進したいと思いますし、ここにいらっしゃるみなさんと、来年ここでお会いできることを願っています。どうもありがとうございました。

レディースの部優勝に輝いた向井加代子さんには、スリクソンのキャディバッグとゼクシオのパラソルをセットにして進呈。「遼クンがショートカットでワンオンを狙うホール(住吉コース4番・パー4)で、パーを取れたのが勝因です!」と向井さん。おめでとうございます!

総合3位には、中部地区代表の近藤秀敏さんが入賞。賞品として、スリクソンのキャディバッグが贈られました。

『XXIOカップ2011全国大会 in PHOENIX』成績(上位者のみ)

優勝 古田 直人さん (グロス102、HDCP 31.2、ネット70.8)
準優勝 武山 東さん (グロス76、HDCP 4.8 ネット71.2)
3位 近藤 秀敏さん (グロス91、HDCP 19.2、ネット71.8)
4位 名賀石 健さん (グロス83、HDCP 10.8、ネット72.2)
5位 野坂 浩司さん (グロス82、HDCP 9.6、ネット72.4)

レディースの部

優勝 向井 加代子さん (グロス91、HDCP18.0、ネット73.0)

ベストグロス賞

武山 東さん (41 - 35 - 76)
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