4アスリート meets ゼクシオ テン ミヤザキモデル 多くのゴルファーから支持される、ゼクシオ。アスリートも満足させるゼクシオのミヤザキモデルの実力はどんなものなのだろう。4人のアスリートがもうひとつのゼクシオをコースで試す本企画。第二回は山本隆弘が自身のゴルフライフとゼクシオの魅力を語る。取材・文/高橋真之介 撮影/西村彩子 デザイン/雷伝舎 取材協力/ロイヤルスターゴルフクラブ(千葉県)週刊パーゴルフ6月26日発売号掲載4アスリート meets ゼクシオ テン ミヤザキモデル XXIO X Miyazaki Model 多くのゴルファーから支持される、ゼクシオ。アスリートも満足させるゼクシオのミヤザキモデルの実力はどんなものなのだろう。4人のアスリートがもうひとつのゼクシオをコースで試す本企画。第二回は山本隆弘が自身のゴルフライフとゼクシオの魅力を語る。取材・文/高橋真之介 撮影/西村彩子 デザイン/雷伝舎 取材協力/ロイヤルスターゴルフクラブ(千葉県)週刊パーゴルフ6月26日発売号掲載~山本隆弘編~

山本隆弘 (やまもと・たかひろ)

1978年7月12日生まれ、鳥取県出身。日本体育大学卒。卒業後はVプレミアリーグのパナソニック・パンサーズに所属。2000年、スーパーエースとして全日本代表に選出。スーパーエースとは、守備を行わず攻撃に専念する選手のこと。現役時代の最高到達点は、355cm。ベストスコアは82。
Takahiro Yamamoto × XXIO X Miyazaki Model ギックリ腰改善のために選んだのがゴルフ

「この身長ですから、どこに行っても目立ってしまうので、まずはプライベートな空間が欲しかった、というのがゴルフを始めたきっかけですね。26歳の頃です」

2メートルを超える大型バレーボール選手として世界と戦ってきた山本隆弘。ゴルフを始めたきっかけは長身アスリートならではの理由だった。
「当時ギックリ腰に苦しんでいたのも、ゴルフを始めたもう一つの理由。腰を逆回転すると症状が緩和すると聞いたことがあり、バレーボールは左利きですが、ゴルフは右利き用のクラブでプレーしていました。初ラウンドは練習もせず、いきなりコースへ。スコアは124でしたが、楽しかったですね。3球くらいミラクルショットがありました(笑)」

そこから、山本のゴルフ熱が一気に加速。また、試合の翌日に必ずラウンドすることで、疲労回復を促す効果があったようだ。
「ゴルフのスイングでのトップの姿勢とバレーボールのスパイクをする前の肩甲骨の寄せが似ています。肩回りの動きがよくなるので、本業のバレーボールのプレーでも調子が上がりました。もちろん、メンタル面もゴルフで鍛えられました。すべて自己責任という考え方、ですね」

山本隆弘さん
300ヤードを安定して打てるスゴさ

ゴルフはあくまでも息抜きで、楽しければいいという山本のベストスコアは82。
現役時も引退後も練習場にはほとんど行かないという。
「ゴルフ雑誌でレッスン記事を読んで、いいイメージだけ持ってコースに行きます。その方が性に合っているんで」

独特のこだわりを持つ山本は、ギアにも当然こだわりがある。
「最初に父親に借りたクラブがゼクシオでした。それからいろいろ取っ替え引っ替え使ってきましたね。ギア好きなんで(笑)」

そんな山本が久しぶりに手にしたゼクシオ。どんなことを感じたのだろう?
「〈ゼクシオ テン ミヤザキモデル〉ドライバーは思いっきり振っていっても、しっかりとシャフトが戻ってきてくれる。球のバラつきもほとんどありません。球筋も安定して300ヤードくらい飛ばせてました。打球音も本当に気持ちいい」

また、クールなブラック仕様もアスリートマインドをくすぐるようだ。
「しまって見えるので、アドレスもすんなり入れます。形状も好みなので安心して打っていけます。もう、これは僕のエースドライバーですね」

大好きな玩具を手にした子供のように無邪気に喜ぶ山本がそこにいた。