DUNLOP XXIO X(ゼクシオ テン)だれでも芯を食います

古閑美保 1982 年生まれ、熊本県出身。08年は年間4勝をあげて自身初の賞金女王に輝く。ツアー競技引退後、ダンロップアンバサダーとして数々のメディアなどで活躍中。ツアー通算12勝

DUNLOP XXIO X(ゼクシオ テン)だれでも芯を食います

同じHSなのに飛ばない原因はミート率にあった

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女子プロは、芯でボールをとらえているのに対し、アマチュアは女子プロと同じHSでも打点がバラついて飛距離を稼げていません。つまり、ミート率の差が飛距離の差につながっているのです。スイングが乱れる大きな原因はダウンスイング。
トップからインパクトに向けて腕を下ろすとき、体の、特に前方向に大きな力がかかっています。ダンロップの計測データによると、その力は約40kgにもなるそうです。
そのまま振れば体が前側に傾いてダフりますし、バランスをとろうと後方向に体をズラせば前傾姿勢が崩れてしまいます。

一方、女子プロはダウンスイングで腕とクラブを体の近くに通すことで、前方向にかかる力を軽減させています。また、インパクト直前にその力を開放してクラブをスピーディに振り、ボールを飛ばしているのです。
つまり、タメをつくってインパクト前にコックを開放すれば、自然と打点のバラつきも少なくなり、ヘッドスピードも上がってミート率が高くなるのですが、この動きをマスターするのは容易ではありませんよね。「XXIO X」は、“タメとコックの開放”という理想の動きをスイングのテクニックではなく、クラブの動きで実現してくれます。
また、反発エリアを広げたヘッドのため、オフセンターヒットしても真芯でとらえたときと同じようなフィーリング、弾道を得ることができます。
皆さんも「XXIO X」で“飛びの芯食い体験”を味わってください!

ミート率とは
スイングのパワーをどれだけ効率的にボールに伝えられたかを見る数値。
ボールスピードをヘッドスピードで割って計算できる。一般的なアマは1.3程度、プロは1.5程度。

シャフトが粘って走るから前傾が崩れない

芯で捉えやすいシャフト

スイングが乱れるのは、ダウンスイングで腕が体から離れ、コックが早めにほどけてしまうから。

スイングが乱れるのは、ダウンスイングで腕が体から離れ、コックが早めにほどけてしまうから。
「ゼクシオ X」は、シャフトの手元側が大きくしなることで、体の近くを腕とクラブが通ります。
また、インパクト前に鋭くしなり戻ってボールをしっかりとらえてくれるので、高いミート率を得られます。

スイング画像

フェースのどこに当たっても飛ぶ感覚です

芯が拡大したヘッド

フェースのどこに当たっても飛ぶ感覚です

芯を外して打っても、真芯でとらえたときと変わらない打感、弾道で力強く飛びます。
「フェースのどこに当たっても飛ぶ!」。
そう思えるくらいの反発エリアの広さを感じました。
打音はゼクシオらしい爽快感がありますが、前モデルよりも手応えのあるフィーリングです。

ダンロップスポーツ XXIO X

スペック情報

XXIO X

XXIO X