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  • ダンロップだから安心、ゴルフクラブは2年保証に

ダンロップでは、2007年1月1日より ゴルフクラブの保証期間を 1年から2年に延長いたします。 保証書は大切に! 一部適応されないモデルがあります。詳しくは販売店にお問い合わせください。
ダンロップのゴルフクラブをご購入の際は、保証書を必ずお受け取りいただき、大切に保管してください。また、保証書をお受け取りになる際は、下記販売店記入欄にもれがないか必ずご確認ください。
●2006年以降の新製品が対象となります。
●保証書の再発行はできません。
●保証書の紛失や必要事項の未記入は、保証の対象外となりますので、お気をつけください。
●保証書がない場合は、有料修理となります。
ゴルフクラブ保証規定

1.取扱説明書に従った正常な方法でのご使用のもとで保証期間内に商品に損傷等の不具合が生じ、その原因が弊社の設計上又は製造上の責に帰する場合、本規定に基づいて当該商品を無料にて修理致します。
2.無料修理をお受けになる場合は商品に保証書を添えてお買上げの販売店にお申し出ください。お買上げの販売店に行かれるのが困難な場合は当社「お客様お問い合わせ窓口」にご相談ください。
3.日本国内においてお買上げ且つご使用の場合に限り有効です。
4.保証期間内でも下記の場合は有料修理となりますのでご了承ください。
5.各販売店独自の保証制度については、各販売店にご確認ください。
●有料修理について

a.天災地変、火災その他の不測の事故による場合
b.通常の使用目的以外の使用による場合(クラウン部やサイド部など、打球面以外にボールが当たったことによるキズ、割れ、凹みも有償修理となります。)
c.保管上の不備による場合
d.取扱説明書を逸脱したご使用など明らかにご使用者の責によるものと判断される場合
e.著しい濫用または手入れ不良が原因と考えられる場合
f.弊社以外で修理または改造された場合(改造とはリシャフト、ネックのライ角・ロフト角の調整塗り替え等であり、単なるグリップ交換は含みません。)
g.保証書がない場合、本書にシリアル番号シール、お買上げ年月日、お客様名、販売店名の記入がない場合、あるいは不正に記載事項が書き換えられた場合
h.お買上げ後の輸送、移動時における損傷の場合
i.前各号の他、弊社の設計上又は製造上の故意・過失に起因しない場合








注:生産時期によって、若干体裁の違いがあります。
ゴルフを安全に楽しむために、下記の「警告」や「注意」事項を必ず守っていただき、安全で快適なゴルフライフをお楽しみください。
警告

各部に異常がないか必ず確認
クラブを使用する前には、ヘッドのヒビ割れやメッキ剥がれ、シャフトのヒビ割れや接着のゆるみ、ビスの浮き、グリップのゆるみなど、各部に異常がないことを必ず確認してください。けがの原因となることがあります。
 

落雷は早めに避難
ラウンド中や屋外で使用中、雷が鳴りはじめたら、クラブを体から遠ざけて、なるべく早く安全な場所に避難してください。カーボンシャフトやスチールシャフトは電気を通すため、感電する危険があります。
 

自分にマッチしたクラブの使用
力が強く、体力のある方がシニア向け、レディース用やジュニア用のクラブを使用すると、破損し、けがの原因になることがあります。自分の体力や技量にマッチしたクラブを使用してください。
※自分にマッチしたクラブの破損は、販売店にご相談ください。
 

消耗したグリップは早めに交換
表面がツルツルになったり、スリ減ったり、ヒビ割れたグリッブは必ず取り替えてください。スイング中、クラブが手から滑り抜けて、人に当たる危険があります。また、異常を感じた場合は、早めに取り替えてください。
 

スイング時は周囲の安全を必ず確認
スイングする場合は、人、樹木、建造物などに触れないよう、周囲の安全を必ず確認してください。人に当たると死亡やけがの原因になります。また、道路や公園など、人通りのある場所では絶対に使用しないでください。
※長尺仕様のモデルは、特に注意してください。
 

パターでのショットは危険
パターは、グリーン上でのパッティングやグリーン周辺からのアプローチ用に設計されていますので、それ以外では使用しないでください。特に、ショットをするとシャフトが折れて、クラブ破損やけがの原因になります。
 

打撃は必ず適切なものを使用
ゴルフボールや打撃練習器具以外のものは打たないでください。また、コンクリートやアスファルト、石など、硬いものの上では打たないでください。けがやクラブ破損の原因になります。
 

強い打撃の後は必ずチェック
インパクト時に、強いダフリ(地面への打撃)をしたときは、ネック部やシャフトに異常がないか必ず点検してください。そのまま使用するとシャフトが折れて、けがの原因になることがあります。また、樹木や建造物、石や金属などで衝撃を受けた場合も、必ず点検してください。
 
注意

クラブを保護しヘッドのキズや割れに注意
ウッドクラブは、ヘッドカバーを使用して、ヘッドにキズがつかないよう注意してください。また、大型ヘッドのドライバーは、素材の肉厚が薄くなっていますので、過度の割れや凹みが生じることがあります。使用されない時は必ず、ヘッドカバーを装着してください。
 

無理な負荷は破損の原因
シャフトの硬さや調子を調べるために、過度の力で曲げたり、ねじったりしないでください。シャフトが破損する場合があります。
 

シャフトの折れ口は、けがに注意
シャフトが破損した場合は、折れ口には絶対に触れないでください。切りキズや刺しキズを負う危険があります。特に、カーボンシャフトの繊維は、刺さりやすいので注意してください。破損箇所はテープや布などで保護し、シャフトを早めに取り替えてください。
 

シャフトのキズは早めに交換
シャフトを踏みつけたり、衝撃によりキズがついた場合は、早めに交換してください。たとえ小さなキズでも、そのまま使用を続けるとシャフトが折れ、けがの原因になります。
 

ネックの打撃は破損の原因
極端なヒールショットやネック打ちは、シャフトやヘッドが破損する原因になることがあります。特に、金属ヘッドのネック打ちは、ネック部の曲がりやシャフト折れの原因となります。
 

キャディバッグからの出し入れには注意
キャディバッグからクラブを出し入れする場合は、クラブに強い力がかからないように注意してください。また、クラブの入ったキャディバッグの転倒には、特に注意が必要です。
 

クラブを大切に
クラブを踏みつけたり、たたきつけたりせず、取り扱いには注意してください。また、クラブを杖代わりに使用したり、重いものを乗せたり、ぶら下がったりすると、破損やけがの原因になります。
 

クラブの搬送はキズに注意
クラブを搬送する場合は、すりキズや打ちキズがつかないよう、キャディバッグを利用するなど、包装に注意してください。
 
してはいけない禁止行為を示しています。 守っていただくべき義務行為を示しています。
(社)日本ゴルフ用品協会 統一取扱説明書(平成18年9月作成)に準ずる。