DUNLOP GOLFING WORLDXXIOSRIXONHI-BRIDOTHERS
HOMEWOODIRONPutter & WedgeBallGloveBagShoesWearLeftyLadiesSite Map

USPGAツアー賞金王が選んだ“勝負球” 誕生『スリクソン Z‐STAR』シリーズ

使い慣れた道具を替えるには、勇気が要る。ゴルフのプレースタイルを左右するボールであればなおさらだ。でも、今まで使っていたボールよりも明らかに性能やフィーリングで上回るボールがあるなら、だれもが迷わず替えるのではないだろうか。このたびスリクソンから登場したNEWボール『Z-STAR』シリーズは、数あるコントロール系ボールの中でも、飛距離、スピン性能、フィーリングのすべてにおいて最高レベルの完成度を誇るボールだ。一度使ってみれば、他のどんなボールを使っているゴルファーもきっと替えたくなるに違いない。

シンが目を見張った驚異のボールスピードと直進性

 ツアープロがボールを替える。それも世界最高峰と言われるUSPGAツアーの現・賞金王が――。この事実は、新たに選んだボールがいかにすぐれているかを物語っていると言っていいだろう。
米ツアー賞金王を満足させた「Z-STAR」
シリーズ
スリクソンとの契約にあたり、「スリクソンのボールを徹底的にテストした。その結果、今まで使っていたボールよりも良いボールであることを確信した」と語ったビジェイ・シン。実績もさることながら、練習量でも米ツアー屈指と評されるシンの“徹底的なテスト”に、スリクソンのボールは高い性能で応えた。
 ビジェイ・シン、46歳。マスターズ(2000年)をはじめメジャー3勝を含むUSPGAツアー通算34勝(その他22勝)。2008年シーズン3勝を挙げて自身3度目の賞金王を獲得し、フェデックスカップ・チャンピオンにも輝いた“フィジーの英雄”だ。今まさに第2の黄金期を迎えているシンが、今シーズンから新たにスリクソンボールと契約を結び、「Z-STAR」シリーズのボールを使用する。

 シンが初めてスリクソンのボールを打ったとき、彼自身、それまでのボールにくらべてボールスピードが速いことに目を見張った。当然、トータルの飛距離もアップ。1球打つたびに、計測データを表示するディスプレーを覗き込んでは驚いていたという。
 また、その日コースには強烈な横風が吹いていたが、シンの打つスリクソンのボールはその風をものともせず飛んでいった。その力強い弾道を見て、シン自身「直進性がすごくいい。風に負けずに真っ直ぐ飛んでいくね」と語った。面白いように飛ぶボールに上機嫌でショットを続け、ときにはフィニッシュでよろけるほど強振したという。
 シンが、ボールをスリクソンに替えた理由。それは、大きな飛びを求めたからに他ならない。シンが今でも飛距離アップを目指していることは、昨シーズンの開幕前、かつてないほどハードな筋力トレーニングを敢行したことからも明らかだ。
 もちろん、コースセッティングが厳しいUSPGAツアーで頂点を極めるためには、たんに飛ぶだけのボールでいいはずがない。アプローチでのスピン性能やソフトなフィーリングが求められるが、その点でもスリクソンのボールはシンの要求を満たした。
 テストでは、距離を変えながら何度もアプローチショットを繰り返し、スピン量をチェック。ラフからのショットでもスピンがしっかりかかることを確認し、シン自身大いに満足したという。
 それほどにシンを魅了したスリクソンのボール。その最新モデルである「Z-STAR」シリーズとは、いったいどんなボールなのだろうか?

ベストバランスの秘密はソフトなコア&カバーと新ディンプル

「Z-STAR」シリーズの特長。それは、「飛距離・スピン性能・フィーリング」という、ゴルフボールに求められる3つの要素が、かつてない高いレベルでバランスを保っている点だ。中でも開発スタッフが特に強く意識したのが、ソフトなフィーリングである。
小さな空気抵抗が、高いボールスピードを生む
『Z-STAR』シリーズと従来モデルの弾道比較(W#1、H/S:50m/s)。新開発の大径324ディンプルによって空気抵抗が減り、最後まで勢いが持続し、飛距離アップにつながる。
 フィーリングを今までよりソフトにするには、ボールを構成するパーツをソフトにするのが有効だ。「Z-STAR」シリーズのコアが、従来品よりソフトになっているのはそのため。
 さらにカバーもソフトにしアプローチでのスピン量を増やすことに成功した。
 また、非常に大きな高反発ソフトコアと飛行中の空気抵抗を減らしたディンプルを新たに開発し飛距離も大幅にアップした。つまり「Z-STAR」シリーズは、飛距離、スピン性能、フィーリングのすべてをレベルアップさせることに成功したのだ。
 そして、この空力性能もまた、フィーリングと密接に関わっている。
 打感と同様、スタッフが開発当初からこだわったのがボールの「飛び姿」。たんに飛ぶボールではなく、いかにも飛んでいるように見える、伸びのあるボールを目指した。
 開発では、プロ、トップアマ、アベレージゴルファーなど、様々なタイプのゴルファーに試打を依頼。ディンプルによる飛行性能の違いをデジタルシミュレーションするだけでなく、人間の目で見た印象やフィーリングを飛行性能に反映させようと試みたのだ。

新ウレタンコーティングでラフからのスピン量もアップ
『Z-STAR』シリーズに採用された新ウレタンコーティングと、従来のウレタンコーティングのボールをラフからアプローチし、スピン量を比較したデータ。スピン量がアップしたためフライヤーが出にくい上、スピン量のバラつきも減るので、距離感が合わせやすい。
 そうして完成したボールを打った星野英正プロは、わずか2、3発で「今までのボールと飛び方が全然違う!」と指摘した。ボールの特長を説明する前に弾道の力強さに気づいたプロの目に、テストに立ち会った開発スタッフはみな驚いたという。ビジェイ・シンが驚いたボールスピードと直進性の高さも、この新しいディンプル構造が生み出しているわけで、当然アゲンストにも強さを発揮する。
 新たに発売された「Z-STAR」「Z-STAR X」のうち、まず試してほしいのが、よりソフトなフィーリングの「Z-STAR」だ。日本では、このボールで昨秋のカシオワールドオープンを制した小田孔明プロや宮瀬博文プロが使用する。
 一方、しっかりした手ごたえや、勢いよく飛び出す感じが欲しいなら、コアの剛性を高め、より飛距離を追求した「Z-STAR X」がお薦めだ。こちらは、星野英正プロや、進境著しい甲斐慎太郎プロが使用する。
 道具が人の感性に働きかける部分を今までにも増して追求し、形にした「Z-STAR」シリーズ。きっと、あなたの要求と感性に応えてくれるはずだ。

汚れと傷にも強い新ウレタンコーティング
テストしたゴルファーたちから、「今までのボールよりかなり白い」「明るく見える」と評価された新ウレタンコーティング。従来品にくらべ汚れや傷がつきにくくなっている。
各商品の詳細は以下をご覧ください。
スリクソン Z-STAR
スリクソン Z-STAR X

プロモーションムービー
プロモーションムービー

プロモーションムービー
TVCM
 
  DUNLOP
Copyright(C) 2009 SRI Sports Limited All Rights Reserved.