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ダンロップフェニックストーナメント開催に合わせ、華々しくデビュー!スリクソン「Z−STARシリーズ」記者発表会
スリクソンの新しいコントロール系ボール「Z-STAR」シリーズ。その記者発表会が、ダンロップフェニックストーナメントの開幕に先がけ、トーナメント会場内で行なわれました。大会に出場したダンロップの契約プロ18名も出席して、華々しく開催された発表会の模様をレポートします。

記者発表会に出席したダンロップの契約プロたち。左から、ヘニー・オットー、スティーブ・フレッシュ、山下和宏、ウェイン・パースキー、宮瀬博文、上井邦浩、ヘンリク・ステンソン、市原建彦、中嶋常幸、加瀬秀樹、星野英正、兼本貴司、小田孔明、細川和彦、甲斐慎太郎、高橋竜彦、中島雅生、広田悟(敬称略)
 ダンロップフェニックストーナメント(以下DPT)の開幕を2日後に控えた11月18日(火)夕方。スリクソン「Z-STAR」シリーズの記者発表会場となったフェニックスゴルフアカデミー内のカフェには、多くのメディア関係者が詰めかけました。

「『Z−STAR』シリーズは、弊社技術の集大成とも言える自信作」と述べるSRIスポーツ代表取締役社長の馬場宏之
 発表会では、まずSRIスポーツを代表して、代表取締役社長の馬場宏之が挨拶。それに続き、開発担当部長の戎野正洋が、スリクソン「Z-STAR」シリーズのラインナップである「Z-STAR」と「Z-STAR X」の特長について説明。ダンロップが持つ「極薄ウレタンカバー技術」をベースに、「飛び」「スピン」「やわらかさ」というすべての性能を徹底的に高めたボールであることが紹介されました。
 そして、質疑応答のあと、DPTに出場する国内外のダンロップ契約プロ18名が入場。契約プロを代表して、中嶋常幸、星野英正、ヘンリク・ステンソンの3選手が、新しいボールの使用感についてコメントしました。続く記念撮影では、契約プロたちが自分たちの新たな武器となるボールを手にポーズ。その後、ドライビングレンジに移動した中嶋、星野、ステンソンの3選手が、「Z-STAR X」を使ったデモンストレーションショットを披露して、記者発表会は終了となりました。

■各プロのコメント
中嶋常幸プロ

僕は長いプロ生活の中で、ゴルフボールの飛距離、方向性、スピン性能などを常に追い求めてきましたが、この「Z-STARシリーズ」は、そのすべてにおいて満足できる素晴らしいボールです。たとえば150ヤード前後のショットも、スピンを強くかけたり、弱くかけたりできる。もうひとつ大事なのがアプローチショットでの打感ですが、このボールはとてもソフト。そういう点で、期待以上のボールだし、「これがあれば勝てる」と思わせてくれるボールです。
星野英正プロ

僕は、「Z-STAR X」ができたときにすぐにテストをしましたが、1発打っただけでいいボールだと判断しました。それから、トーナメントでずっと使用しています。このボールは、コントロール性がとてもよくて、たとえば風が強いときには低く抑えて打ちながらも、最後はスピンをかけて止められるなど、自由に操れます。特に僕の場合、ボールから手に伝わってくるフィーリングを大事にしていて、その感覚で飛距離をコントロールしているのですが、このボールはその手ごたえがとても感じやすい。すごくいいボールですね。
ヘンリク・ステンソン選手

スリクソンのボールは、グリーン周りでのフィーリングが素晴らしいですし、飛距離もかつて使用していたボールよりも伸びています。私にとてもフィットしているボールであり、満足しています。「Z-STAR シリーズ」は、これまでのZ-URシリーズよりも、アプローチのフィーリングがさらにソフトになっている反面、飛距離は伸びていて、風の中でのパフォーマンスも進歩しています。

デモンストレーションで、豪快なドライバーショットを見せる中島常幸(左上)、ヘンリク・ステンソン(右上)両プロ。星野英正プロ(下)は、7番アイアンで多彩な球筋を披露。

■各商品の詳細は以下をご覧ください。
 
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