元日本代表も! 秋田豊 え?こんな飛ぶの!? 高校生アイドルも! 坂本愛莉 飛ぶと楽しい! 人気レッスンプロも! 試打・解説 星野豪史 ほんとに飛びます ドラコンプロも! 松本一誠 この弾道マジすか!? 3/9デビュー ゼクシオ クロスでアイアンぶっ飛び!

満を持して登場したゼクシオの “飛び系”アイアンを、タイプの大きく異なる4人のゴルファーが試打。証明されたのは、このクラブが誰にとっても武器になること。その様子を詳しく紹介する。

写真=小林司

協力=取手国際ゴルフ倶楽部

7Iで190yを連発!

誰もがナイスオンを量産!“衝撃の飛び”がゴルフを変える!

~ゼクシオ クロスでゴルフが変わる理由~ 段違いの飛距離性能。 2番手下のクラブでいつもより飛ばせる。 “ミート率・方向性・安心感・スコア”すべてがアップする。
190ヤード乗りましたね こんなに上手くいくとは驚きました
飛ぶのは当たり前
クロスの凄さは抜群の方向性にアリ

 近年、飛距離に特化した“飛び系”と呼ばれるジャンルのアイアンが市場を賑わせているが、その中で満を持して発売されるのが「ゼクシオ クロス」だ。発売までに時間をかけた背景には、「これぞゼクシオの飛び系だ!」と誰をも納得させるクラブに仕上げるための、開発陣の並々ならぬ努力がある。大前提には飛距離があり、そこに球が左右にバラつかない高い直進性と、ストロングロフトでも確実に球の高さを出す重心設計など、考えに考え抜かれたクラブに仕上がっている。試打した星野豪史も、ゼクシオ クロスが使用者の「ゴルフを変える」と語る。

 「嘘偽りなく、ゼクシオ クロスは本当に飛ぶ。風にも強く、とにかく真っすぐ飛ぶことに驚きました。通常よりも2番手短い番手で打てれば、パーオン率もグッとよくなるはずです。何より思い切り振らなくても“飛ぶ”という安心感が、グッドスイングに導いてくれる。使う人のゴルフを良い方向に変えてくれると思います」(星野)

ロフトが立っている飛び系アイアンを使うときは、PWから下の番手のロフトピッチを考えることも大事。ゼクシオ クロスは、このロフトピッチが揃うようにAW、DW、SWの3本も用意されている

ゼクシオ クロスは飛んで狙える!

「ゼクシオ クロス」の主な活躍シーンを想定し、4人の試打者にそれぞれ試打してもらった。

  • PAR5のセカンド地点 残り190y7Iで余裕のオン!

    冬のアゲンストでしかもやや打ち上げのホールでの試打。普段なら5Iで狙うところを7Iで打ってみましたが、難なくグリーンに乗せられました。本当に球が強くて曲がらない。打った瞬間にビュン!と前に出る感覚があります。地面からでもしっかり高さが出せるので、グリーンにもしっかり止められます。

    PAR5のセカンド地点、残り190y
    7Iで190y

    プロの言葉にあるように「高さの出る強い球」は、上級者でもこのクラブを使えることの証だ。ただ「高い」だけでなく、強いから風にも負けない。星野プロが打った球は、アゲンストでも吹け上がることなく、適正な高さで正確にグリーンをヒットした。

    星野豪史

    ●ほしの・ごうし/1972年生まれ。169cm。1994年に渡米し、ミニツアーなどを転戦しながら、ゴルフ理論を学ぶ。現在は2002年に設立した「54GOLF CLINIC」の代表を務め、レッスンやジュニアゴルファーの育成などに力を入れている。東京都出身。

  • 元日本代表が190yPAR37Iで一発回答!

    190y前後はもっともクラブ選択を悩む距離です。5Wだと飛びすぎるし、5Iだと足りない。これまで打つ手がなかったのですが、この7Iはすごい! ボクはドローが打てないんですが、見たこともない高弾道のドローボールで190y飛ばせました。明らかにコースマネジメントがラクになって、ゴルフが変わりますね。

    190y PAR3のティショット
    7Iで190y

    ティアップして有利な状況でグリーンを狙えるPAR3だが、170y以上の距離はアマチュアにとって鬼門。しかし、秋田さんが190yを7Iでワンオンしたように、ショート~ミドルアイアンで打てれば、バーディチャンスを量産することも夢ではない。

    秋田豊

    ●あきた・ゆたか/1970年生まれ。180cm。サッカー元日本代表。現在は、理学療法やスポーツの分野で活用されているゴムバンドを扱うサンクトジャパン代表取締役。ゴルフの平均スコアは90前後。7Iの飛距離は160~165y。愛知県出身。

  • 飛ばし屋なら5I248y!!

    5Iで最大248ヤード飛びました。力のある人でも十分使えるどころか、今真剣に使おうか考えているくらい(笑) 1番驚いたのは「球のブレなさ」。けっこうこの手のクラブは、落ち際で左右にブレてしまうことが多いのですが、ゼクシオ クロスはそれがまったくありません。この方向性の良さが本当にすばらしいですね。

    短いPAR4(321y)のティショット
    5Iで248y

    松本プロは5Iで異次元の飛びを連発。しかもほぼすべてでフェアウェイを捉えていた。240y超えを何発も出し、「夏なら250yは優に飛ばせそうです」という。パワーヒッターが振っても、抜群の方向性で飛ばせる。幅広い人が使えることを証明した。

    松本一誠

    ●まつもと・いっせい/1992年生まれ。172cm。JPDAドラコンプロA級ライセンスを保有。レッスンプロとしても活動し、飛ばしのレッスンを得意とする。ドライバーの飛距離は350y前後、5Iは220y前後。神奈川県出身。フォレックス所属。

  • 高校生アイドルも150yPAR37Iで一発オン!

    小学校時代にやっていたゴルフを昨年に再開して、最近ようやく感覚が戻ってきた感じです。150yは普段はユーテリティで打っているので、アイアンでグリーンに届くか半信半疑だったんですが・・・まさか1発目で乗るなんて驚きました! この距離をアイアンで狙えること自体、ゴルフが楽しくなりますね。

    150y PAR3のティショット
    5Iで248y

    使用したシャフトはゼクシオ MH1000 カーボンシャフトのRフレックス。いつもならユーテリティを使うという150yのPAR3を、7Iで見事にワンオンして見せた。ゼクシオ クロスは女性やジュニアゴルファーにとっても、大きな武器になりそうだ。

    坂本愛莉

    ●さかもと・あいり/2002年生まれ。156cm。ガールズユニット「ハラ塾DREAMMATE」で活動中の現役高校生アイドル。ワッグルとSHOWROOMのコラボゴルフユニット「Wガールズ」としても活動中。ベストスコア96。東京都出身。