2018年の“勝ち組”男女8人が登場! NEW『スリクソン Z-STARシリーズ』記者発表会

トークショー後のフォトセッションで、NEW『スリクソン Z-STARシリーズ』をPRする男女8人のスリクソン・プレーヤーたち

来年2月に新発売されるプロ・上級者向けボール、NEW『スリクソン Z-STARシリーズ』。その記者発表会が、11月下旬、多くの報道関係者を集め都内で開催されました。会の後半に行われたトークショーには、今シーズン国内外のツアーで優勝を飾った秋吉翔太、稲森佑貴、出水田大二郎、星野陸也、香妻琴乃、勝みなみ、新垣比菜、畑岡奈紗という男女8人のスリクソン・プレーヤーが登場。ボールへのこだわりを語るとともに、NEW『スリクソン Z-STARシリーズ』の魅力をPRした模様をダイジェストでご紹介します。

飛距離重視派5人に対し、スピン重視派は3人

 全員が今シーズンのツアー優勝者という豪華な顔ぶれによる今回のトークショー。まず各選手の活躍を振り返ったあと、ボールに関するトークがスタートしました。

「ボール選びで重視するのは、飛距離性能、スピン性能のどっち?」

 司会者からのそんな質問に対し、「飛距離」「スピン」と書かれたパネルを手に持って回答していた8人のスリクソン・プレーヤーたち。そのうち、飛距離重視と答えた5人を、その理由とともに紹介すると・・・。

  • 新垣比菜プロ

    「サイバーエージェント レディス」優勝

    「私はけっこう球が高いので、スピンより飛距離が欲しいです」

  • 出水田大二郎プロ

    「RIZAP KBCオーガスタ」優勝

    「僕の一番の武器は飛距離だと思っているので、やはり1ヤードでも飛ぶボールが欲しいなと思います」

  • 秋吉翔太プロ

    「~全英への道~ミズノオープン」「ダンロップ・スリクソン福島オープン」優勝

    「本当はどちらも欲しいのですが(笑)、(ティショットで)遠くに飛ばして短い番手で打ったほうが、やはりピンに寄せやすいと思うので、やっぱり飛距離ですね」

  • 香妻琴乃プロ

    「マンシングウェアレディース東海クラシック」優勝

    「(女子ツアーでは)グリーンが硬いなと感じる試合は少ないので、それほどスピンが欲しいとは思わないです。だから飛距離を重視しています」

  • 勝みなみプロ

    「大王製紙エリエールレディス」優勝

    「スピン量(の違い)とかよく分からないので(笑)、私も飛距離ですね」

 一方、以下の3人はスピン性能重視派。ただ、スピンを求める理由は三者三様のようです。

  • 星野陸也プロ

    「フジサンケイクラシック」優勝

    「僕はウエッジでスピンをかけるのが好きなので、ボールにはスピンがかかって欲しいなと思います。ドライバーでも、僕はスピンの少ない打ち方なので、ある程度スピンが入ってこないと飛ばないためスピンを選びます」

  • 稲森佑貴プロ

    「日本オープン」優勝

    「僕は飛距離が出る方ではないので、第2打でロングアイアンなどの長い番手を握ることが多いし、ショートホールでも長い番手でピンをデッドに狙わないといけません。それを考えると、スピンが多いほうが安心だし、そういうボールで攻めたほうがマネジメントしやすいのかなと思います」

  • 畑岡奈紗プロ

    米国女子ツアー「ウォルマートNWアーカンソー選手権」「TOTOジャパンクラシック」優勝

    「アメリカ女子ツアーに参戦していちばん思ったのが、スピンが欲しいなということでした。バンカーのすぐ上にカップが切られていると、スピンが足りないと止まらずに奥に外れてしまうことが多くて。それが理由で、今年の4月頃にスピンタイプのボールに替えて、よりスピンが入るようになったかなと思います」

飛び・スピン・フィーリングのすべてがアップしたNEW『スリクソン Z-STARシリーズ』

 各自がボールへのこだわりを語ったあと、いよいよ話題は新しいボール、NEW『スリクソン Z-STARシリーズ』へ。SeRM®(セルム)という高分子材料を、世界で初めてゴルフボールに採用し、飛距離性能とスピン性能がさらに向上したNEW『スリクソン Z-STARシリーズ』。これを実戦に投入し、10月の「日本オープン」でツアー初優勝を飾ったのが稲森プロです。

稲森佑貴プロ

「スピン性能がアップしたと聞いて、飛距離が落ちるかなと懸念していたのですが、新しいボールは、飛距離が全然落ちずにスピン性能が上がった手応えがあったので替えました。アプローチショットも、低い球でスピンをかける打ち方がしやすくなったし、ロブショットもちゃんとスピンがかかってくれて、よりリカバリーが楽になったので、スコアメイクが格段にしやすくなったと思います」

 そして香妻プロも、ツアー初優勝を飾った9月中旬の「マンシングウェアレディース東海クラシック」でNEW『スリクソン Z-STARシリーズ』を使用。

香妻琴乃プロ

「新しいボールは、ドライバー(スリクソン Z785)で打った時のフィーリングがよくて、強いフェードの球が打てるようになってコントロールしやすくなったのが、このボールに替えた一番の理由です。本当に飛距離が伸びましたし、それまで悩んでいたパットのフィーリングもすごくよくなったので、いいこと尽くめでした」

 また、畑岡プロは、この記者発表の前日にNEW『スリクソン Z-STARシリーズ』をコースでテストしたそうで、

畑岡奈紗プロ

「(Z-SATR XVとZ-SATRの)両方打たせていただいたのですが、新しいボールは飛距離とスピン性能を兼ね備えているイメージがあって、どちらも捨てがたいなと思いました(笑)」

 と好印象を抱いている様子。さらに他の5人のプロも、すでに一度は新しいボールを打っているとのことで、オフシーズンでの本格的なテストを経て、来シーズンはNEW『スリクソン Z-STARシリーズ』でツアー2勝目あるいは3勝目をめざすことを誓っていました。