ツアープロたちが続々スイッチして絶賛愛用中! NEW スリクソン Zシリーズ ドライバー・アイアン

いよいよ9月に発売開始が迫ったNEW『スリクソン Zシリーズ』。国内男子メジャー「日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ Shishido Hills」でツアー初優勝を飾った塚田陽亮プロをはじめ多くのツアープロが、今春からドライバーやアイアンを愛用中だ。なぜ彼らは、それらのモデルをツアーで戦うための新たな武器に選んだのか。その理由を語ってもらった。

DRIVER

スリクソン Z565 ドライバー

スピン量が劇的に減って理想的な弾道になり、飛距離がアップ

~塚田陽亮プロ~
 僕のドライバーショットのスピン量は、プロの中でも多いほうで、それが原因で吹け上がってしまうことにここ数年悩んでいました。それが、『Z565』ドライバーに替えると、劇的にスピン量が減りました。それだけで飛距離は絶対に伸びます。スピン量が減ると球筋も明らかに変わって、上ではなく力強く前に進んでいく理想的な弾道になりました。
 それと「Z565」のヘッドは、以前僕が使っていたモデルより大きいのですが、それは構えた時の安心感を重視したから。初優勝した試合でもそうですが、プレッシャーのかかる場面では、クラブへの信頼感がないといいショットは打てません。「Z565」は構えた時にナイスショットのイメージが湧くし、本当に信頼できるドライバーですね。

フェースのヒール寄りや下面に当たっても、それなりに飛距離が出る

~稲森佑貴プロ~
 僕はそれまで「ゼクシオ ナイン」ドライバーを使っていたので、初めて『Z565』ドライバーを構えた時にはヘッドのサイズに親近感が湧いて、スムーズに替えることができました。このドライバーに替えてからミスヒットが減って、芯に当たる確率が上がりましたね。ゼクシオを使っていた時と特にスイングは変えずに打っているのですが、勝手に芯に食いついてくれる感じです。ミスヒットしたと思っても、たとえばヒール寄りの当たりでも手ごたえは悪くないし、ちょっとフェースの下めに当たったなと思っても、許容範囲かなというところまで飛んでくれます。方向性も同様で、曲がっても想定の範囲内で済みます。とにかく多少ミスをしても簡単にはブレないドライバーなので、安心して振れます。
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スリクソン Z765 ドライバー

力強い中弾道で飛び風に強い。フェアウェイキープ率もアップ

~秋吉翔太プロ~
『Z765』ドライバーの顔が好きです。僕の場合、ドライバーのショットでは、ボールをしっかりつかまえてからフェードを打ちたいんです。だから、フェースがあまり見えすぎていると構えにくくて、どちらかというとフックフェース気味に見えるヘッドが好きなんです。「Z765」はまさにそんな顔をしています。
 飛び方も気に入っています。僕は、ダウンブロー気味にヘッドを入れて押し出すようなイメージで打っていくので、打出し角が他のプロよりもかなり低いんです。だから出球が低くて、そこからホップしていくような球が昔から好きなのですが、「Z765」で打つと、僕好みの中弾道の強い球が出ます。だから当然風にも強いですね。
 それと、このドライバーに替えてフェアウェイキープ率が去年より上がりました(注:ツアー13位。ダンロップ・スリクソン福島オープン終了時点)。去年もフェアウェイキープ率は悪くなかったのですが、球筋が、よりストレートに近いフェードになったことで、さらに方向性がよくなりました。
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スリクソン Z765 リミテッドモデル ドライバー

 従来の「9」シリーズに代わり、ハードヒッター向けに開発されたのが「スリクソン Z765 リミテッドモデル」。
 Z765より小ぶりな440cm³のヘッド体積とディープなフェース形状は操作性が高く、風に負けない強弾道の球が打てる。現在、松山英樹プロも同モデルのプロトタイプを愛用中。
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IRON

スリクソン Z565 アイアン

すごくボールが上がりやすい。弾きがよく、打球音も心地よい

~山下和宏プロ~
 僕の場合、#5、6は『Z565』アイアン、#7以下を「Z765」アイアンというコンボで使っています。僕はスリクソンのアイアンの中でいちばんやさしい「5」シリーズをずっと使ってきたのですが、「Z565」を打ってみて、すごく“弾き感”があるなと思いました。それと、打球音がよくなったのにも驚きましたね。僕の所属する「ザ・サイプレスゴルフクラブ」は林間コースなので、よく音が響くのですが、「Z565」でショットすると気持ちいい音がするんです。今までのクラブとは全然違って、なんというか、乾いて、いかにも弾いている音がして、実際に距離も出ている。打球音からもショットのキレが感じられるんです。
 そして、これは「5」シリーズの伝統ですが、「Z565」もボールがすごく上がりやすい。#5、6の2本だけを使っているのは、自分のパワー不足を補ってもらうためで、実際に高い球でグリーンを攻めることができています。ちなみに僕はスリクソンの新しいユーティリティ「Z H65」も2本使っているのですが、「Z565」の#5、6は、ユーティリティとの流れもすごくいいですね。
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スリクソン Z765 アイアン

ストレートな顔が好み。安定してスピンがかかるから風に強い

~稲森佑貴プロ~
 僕はストレートフェースのアイアンが好きなので、初めて『Z765』アイアンを見た時には、「これだ!」と思いました。あまりグースが利いていると、ショートアイアンでヘッドがボールをすくう感じになってしまって、大きくショートしてしまうことがあります。それが「Z765」の場合、ネックが真っ直ぐなので、上からヘッドをガツッと入れれば計算どおり飛んでくれるので、距離が合うんです。
 それと横からの風に強いのも、このアイアンのいいところ。安定してスピンがかかるからだと思いますが、しっかり芯に当たれば風が吹いてもそれほど流されません。ブレるとしたら、それは自分がミスヒットした時だと思います。
 そしてソールの抜けも良くなりました。切ろうと思えば、スパーンと切ることもできるし、滑らせることもできて、自分のやりたいようにやれる感じなので、すごく満足して使っています。
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スリクソン Z965 アイアン

低く抑えたいショットでも、抜けがいいから距離を合わせやすい

~大堀裕次郎プロ~
 僕はアマチュアの頃から、アイアンはずっとフラットバックで、この『Z965』は今年4月のチャレンジトーナメント開幕戦から使っています。初めて見せてもらって、打った瞬間に「あ、これいいや」と思ったのですぐに替えました(笑)。
 僕がフラットバックを使う一番の理由は、ラフからのショットがフライヤーになりにくくて、距離が合いやすいから。逆に、フラットバックでないと思った以上に距離が出てしまう気がして怖いんです。
 それと、前のモデルも抜けはよかったのですが、「Z965」はさらによくなりました。特に抜けのよさを感じるのはフェアウェイから打った時で、2代前のモデルまでは、たまに芝に刺さる感じがあったのですが、先代ではそれが減って、「Z965」はさらに減りました。特に、球を低く抑えたいショットの時に抜けがいいので、距離を合わせやすいんです。ヘッドも、このモデルはそれほど小さくないし、難しいクラブだとは思わないですね。かなり気に入っています。
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