1. ここに注目!【 1 】

    「ナノフロント®」を使用した薄い生地は、まさに素手感覚!

    掌と甲の両側の生地の素材として使われているのが、帝人(株)が開発した極細繊維「ナノフロント®」。直径が1万分の7ミリと、人の髪よりはるかに細いため、柔軟性がとても高いのが特長だ。ダンロップでは、このナノフロント®を使い、薄くてストレッチ性の高い生地を独自に開発。それがプロ・上級者が好む素手感覚と抜群のフィット感を生み、指の曲げ伸ばしも快適に行える。
    『GGG-S015』の掌と甲の生地は、ナノフロント®を採用したゴルフグローブの中でも特に薄く作られているため、素手感覚、フィット感ともに最高。耐久性が高く、汚れた場合は水洗いできるのもナノフロント®の特長だ。
  2. ここに注目!【 2 】

    滑りにくい! 雨に強い! ムレにくい!

    ナノフロント®で編んだ生地は、表面積が通常繊維の数十倍にもなるほか、表面のナノサイズの凸凹が摩擦力を高めるため、グリップ力は強力。また、広い表面積が水分を抱き込むため、雨で濡れても滑りにくい。さらにナノフロント®は、汗をすばやく吸収、拡散させる特性があるため、掌に汗をかいてもムレにくく、濡れても速く乾く。
    グリップ ナノフロント® 手のひら アクリル樹脂
    掌、グローブ、グリップの関係図。グローブ内側は、ナノフロント®と掌が密着して滑りにくくなり、汗も吸収、拡散。外側は、ナノフロント®表面のアクリル樹脂がグリップをがっちりとらえる。
  3. ここに注目!【 3 】

    「サメ肌グリップPRO」でグリップ力がさらにアップ!

    滑りにくいのが特長のナノフロント®だが、さらに掌側には、ゼクシオ・グローブで大好評のアクリル樹脂のプリント加工をプラス。それが「サメ肌グリップPRO」だ。「しっかりグリップしたいけど、厚くなるのはちょっと……」というプロ・上級者の要求に応えるために、ゼクシオにくらべアクリル樹脂を小さくし、配列する間隔を変えるなどチューンナップ。その結果、掌の摩擦抵抗力は、従来モデルにくらべ、ウェット時で約2割、ドライ状態ではなんと4割近くもアップ! 高いグリップ性能と素手感覚の両立に成功している。
    ナノフロント® アクリル樹脂
    「サメ肌グリップPRO」の拡大写真。ナノフロント®(グレーの部分)と、その表面にプリントされたアクリル樹脂(白い部分)とのWグリップ効果で、スイングの最後までグリップが緩みにくい。
  4. ここに注目!【 4 】

    親指の伸び・ねじれが少ないからグリップが安定

    グローブを使い始めてしばらく経つと気になってくるのが親指の生地の伸びやねじれ。特にしっかりグリップするプロ・上級者にとっては最も神経を使う部分ともいわれるが、この課題の解消にも「サメ肌グリップPRO」が威力を発揮。つまり、掌だけでなく指先までナノフロント®上にアクリル樹脂を配置することで、親指はズレにくくなり、生地の過度な伸びとねじれが減少。高いフィット感が長持ちするというわけだ。
    ナノフロント® アクリル樹脂
    ナノフロント®+アクリル樹脂プリントの「サメ肌グリップPRO」を指先まで採用。高いグリップ力が、親指部分の生地の「伸び」「ねじれ」を防ぐ。

すでにトーナメントで愛用中!
ツアープロたちの絶賛の声

  • 手がグリップに吸いつく!
    ~冨山 聡プロ~
    これまでのグローブより、グリップ力が格段に上がりましたね。掌の“サメ肌”の効果が実感できます。あまり力を入れなくても、しっかりグリップできるのがいいです。
  • 手によく馴染む薄さがいい!
    ~稲森 佑貴プロ~
    掌部分がグリップに「ひっつく」感覚で、滑る心配がないので、スイング中に安心感があります。ギュッと握らなくても、グリップ性がすごく高いですね。
  • 雨にも強いのですごく使いやすい!
    ~吉田 弓美子プロ~
    掌の“サメ肌”は、テストで使った瞬間に「いいな」と思いました。手の中でグリップが全然動かないのがいいですね。親指も、今までよりフィット感が長続きする感じがします。

“楽に、しっかり握れる”天然皮革モデル

NEWゼクシオ グローブ『GGG-X009』

そして、ゼクシオの天然皮革グローブも今春、『GGG-X009』としてリニューアル発売。しっとりとして柔らかな着け心地と、雨・汗に濡れた後も硬くなりにくい高級羊革を採用。また、掌側の羊革にオイルを浸透させることで、ソフトな風合いと強力なグリップ性能を実現した。それに加え、甲や指マチ、親指の付け根部分にストレッチ素材を採用することにより、「楽に、しっかり握れる」というゼクシオ・グローブのコンセプトを高次元で踏襲している。
  • 指マチ(指の側面)には、ニット素材と羊革を交互に配置。指と指とが滑るのを防ぐ。
  • 親指付け根部分のニット素材の面積を従来モデルより拡大。可動域が広がり、フィット感がアップした。
  • 親指部分を一枚革による製法に改良。縫い目が少なくなったことで着け心地が向上した。