NEW スリクソン Zシリーズ ドライバーの特長

DRIVER
今回発売するNEW スリクソン Zシリーズ ドライバーは、戦略的にコースを攻略するための飛びと弾道を追求し、ヘッド、シャフトを合わせたあらゆる飛びの技術を融合し、前モデル比+4.8ヤード※1の飛距離と、思い切り振りぬいても上下左右に球がバラつかない安定した弾道を実現。ターゲットを攻めていくゴルファーに安心感、信頼感を持って使っていただけるドライバーです。
※1:当社計測データによる

NEW スリクソン Zシリーズ ドライバーのラインアップ

今回展開するドライバーのラインアップは、「Z565」、「Z765」、「Z765 Limited Model」の3タイプです。ゴルファーのプレースタイルや、コースマネジメントに応じてお選びいただけます。
  • スリクソン Z565 ドライバー


    ◇ヘッド体積:460cm³
    ◇展開ロフト:9.5°、10.5°
    ◇シャフト脱着機構:有り
    <特長>
    シリーズ中最大のヘッド容積、ヘッド左右の慣性モーメントの拡大により、方向性が安定。全体的に丸みを帯びた安心感のある形状で、つかまりのよい高弾道を実現します。
  • スリクソン Z765 ドライバー


    ◇ヘッド体積:445cm³
    ◇展開ロフト:9.5°、10.5°
    ◇シャフト脱着機構:有り
    <特長>
    前モデル比でヘッド左右の慣性モーメントが18%、ヘッド体積が15cm³アップ。よりしっかりと叩けるヘッド形状で、安定した中弾道を実現します。
  • スリクソン Z765 リミテッドモデル ドライバー


    ◇ヘッド体積:440cm³
    ◇展開ロフト:8.5°、9.5°
    ◇シャフト脱着機構:無し
    <特長>
    Z765よりも小ぶりなヘッドと、ディープなフェース形状により、操作性が高く、風に負けない強弾道を実現するハードヒッター向けモデルです。

卓越した飛距離性能と弾道を生み出す新ヘッド構造設計

スリクソンのターゲットであるアスリートゴルファーが求める「セカンドでピンを狙える飛距離性能」と、「思い切り振りぬいてもバラつかない弾道」を実現するために、本シリーズの開発では反発エリアの拡大と低重心化の両立に重点を置きました。段差をつけた波型ソールの「(1)パワーウェーブソール」と、巻き込み幅を拡大した「(2)ストレッチフレックス・カップフェース」の搭載、そしてクラウン肉厚の薄肉化を行った「(3)ライトウェイトクラウン」の開発により、低重心でありながら特にフェース下部を大きくたわませられるようになり、高反発エリアが前モデル比10%拡大しました。
(1) パワーウェーブソール (2) ストレッチフレックス・カップフェース (3) ライトウェイトクラウン
イメージ図

ソールのたわみと低重心を両立する「パワーウェーブソール」

ソールを複数の段差をつけた波型にすることで、従来の構造では大きくたわませることが困難であったフェース下部でも大きなたわみを生み出せるようになり、特にフェース下打点での反発性能が向上。その結果フェース全体での飛距離向上を実現しました。
またこのソール全体がたわむ「パワーウェーブソール」は、ソールの一部の厚みを過度に厚くする必要がないため、低重心を維持することが出来、球の吹け上がりを最小限に抑えます。
イメージ図

新肉厚設計「ストレッチフレックス・カップフェース」

カップフェースの巻き込み部を伸長したことで、フェース周辺の剛性が低くなりフェース全体の反発エリアが拡大。オフセンター打点での飛距離ロスを低減しました。
特に下打点では波型構造の「パワーウェーブソール」との相乗効果によって従来困難であった反発性能アップを実現し、大きな飛距離を得られるようになりました。
イメージ図

「ライトウェイトクラウン」による慣性モーメントの拡大、低重心化

前作比4gの軽量化を図った「ライトウェイトクラウン」によって効果的に余剰重量を配置できるようになり、ヘッドの慣性モーメントが拡大。方向安定性が向上しました。また同時に低重心化も実現し、スピン軽減にもつながっています。
クラウン薄肉部分を前モデル比で 約4g軽量化し、余剰重量を最適配分
イメージ図

デザイン

ソール面を大きく広くデザインに使用することで、スリクソンらしい力強さ、精悍さを表現しました。またソールのたわみ効果、反発性能を視覚的に表す波型のソールは、コミュニケーションコンセプトである「Ripple Effect」と連動したデザインとなっています。
シャフトのカラーリングはプレーへの情熱をイメージしたオレンジを採用。そこに「波」をモチーフにしたグラフィックデザインを施すことで、従来自然現象をデザインに取り入れてきたMiyazakiシャフトの世界観を演出するとともに、「Ripple Effect」コンセプトとの連動を図っています。
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