アイアンクラブの各部名称

シャフト軸 フェラル(ソケット) ホーゼル ライ角 ヒール トウ バーチカルライン トップライン スコアライン(フェースライン) 重心 重心距離
ロフト角 フェースプログレッション トップライン バックフェース トレーリングエッジ ラウンドソール リーディングエッジ 重心 重心高さ 重心深度 SS高さ(フェース面)

ロフト角

シャフトの中心線に対してのフェース面の傾斜角のことで、ダンロップでは「リアルロフト表示」を採用。ノーマルロフトを基準にターゲットユーザーに合わせてモデル毎に設定しています。

ライ角

フェースを目標に対してスクエアな状態にしてアドレスした時のシャフトの中心線と地面との角度を指し、この時の角度が大きいものをアップライト、小さいものをフラットと呼びます。ライ角は主に方向性に影響をおよぼします。一般には自然にアドレスした時にトウ側がやや浮く状態が最適です。

フェースプログレッション

シャフトの中心線の延長線からリーディングエッジまでの水平距離を指し、この数値が大きいものをストレートネック、小さいものをグースネックと呼びます。一般には小さい方がボールがつかまりやすくなります。

ヘッド素材

基本素材としては主に軟鉄やステンレスが使われますが、ダンロップでは「ゼクシオ ナイン アイアン」のフェースには軽比重チタンを、「ゼクシオ フォージド アイアン」のフェースには「HT1770鋼」を使うなど、ターゲットユーザーに合わせてモデル毎に最適な素材を採用しています。

ヘッド形状

主にバックフェースのデザインにより、フラットバックやキャビティバック、ポケットキャビティ、中空構造などがあり、ダンロップではターゲットユーザーに合わせてモデル毎に最適な形状を採用しています。
  • フラットバック
  • キャビティバック
  • ポケットキャビティ

シャフトの各部名称

重さ トルク 調子 硬度

トルク(ねじれ)

シャフトのねじれ度合いのことで、ダンロップでは独自の「E.I.G.I.理論」に基づき、ターゲットユーザーに合わせてモデル毎に最適な値に設定しています。
※「E.I.」はシャフトの曲げ剛性、「G.I.」はシャフトのねじれ剛性の意味。

フレックス(硬さ)

シャフトの硬さのことで、一般には硬い順にX、S、SR、Rなどで表示され、それぞれのヘッドスピードなどに合わせて最適なフレックスを選ぶことが大切です。

キックポイント(調子)

シャフトが最大に湾曲するポイントのことで、その位置により、手元調子、中調子、先調子などのタイプがあります。それぞれに特徴がありますが、ダンロップのオリジナルシャフトはそれぞれのターゲットユーザーに合わせて最適なキックポイントに設定しています。

ウエイト(重量)

シャフト単体の重量のことで、一般には振りやすさなどに影響しますが、ダンロップのオリジナルシャフトはそれぞれのターゲットユーザーに合わせて最適な重量に設定しています。