バッグ機能説明

キャディバッグの標準装備仕様

※ジュニアを除く全品番対応
1 セパレーター内蔵 2 フルオープンポケット 3 ボトムハンドル 4 47インチのクラブに対応
  1. セパレーター内蔵
    本体内部をセパレーターで区切ることによりクラブの出し入れがしやすく、シャフトに傷がつく不安を解消します。
  2. フルオープンポケット
    開口が大きく、楽に出し入れができます。
    ※GGC-S115は除く。
  3. ボトムハンドル
    車のトランクでの出し入れや持ち運びに便利なハンドルです。
  4. 47インチのクラブに対応

軽量

重さが9.5型は3kg以下、8.5型は2.9kg以下のキャディバッグです。
〈対象品番〉GGC-X092GGC-X093GGC-S153LGGC-S146GGC-S147GGC-S148GGC-S135

3点式ショルダーストラップ

プロが使用しているタイプのストラップです。
〈対象品番〉GGC-S143 3点式ショルダーストラップ

キャディバッグの口径を表示

■口径サイズ表
6型 6.5型 7型 7.5型 8型 8.5型 9型 9.5型 10型
外周(cm) 46~49 50~53 54~57 58~61 62~65 66~69 70~73 74~77 78~81
6型 6.5型 7型
外周(cm) 46~49 50~53 54~57
7.5型 8型 8.5型
外周(cm) 58~61 62~65 66~69
9型 9.5型 10型
外周(cm) 70~73 74~77 78~81

■5タイプの仕切り形状

デジボトム

デジボトムが機能的に進化を遂げ、扱いやすさ、使いやすさもともにアップ。
〈対象品番〉GGC-X090GGC-S143

安定感

グリップ力のある樹脂部分を増やし、平地での接地面積を広くしたことで、より安定感がアップします。


空気循環

空気孔を4ヶ所設けたことにより、空気が循環され、雨の日のラウンドで濡れたグリップなどの乾燥を促進します。

キャディバッグ取扱説明

  • してはいけない禁止行為を示しています。
  • 守っていただくべき義務行為を示しています。

使用について

  • 本来の目的以外で、使用しないでください。
  • バッグの上に重いものを載せたり、強く押さえないようにしてください。
  • 背袋及び前ポケットに収納物を目一杯入れないでください。
  • スタンド付きバッグは、開脚時に強い荷重をかけないでください。
  • ご使用前に、必ず各部に異常のないことを確認してください。
  • 運搬中にアイアンクラブでフードやファスナーを破損する恐れがありますので、アイアンカバー等を使用してください。特に宅配便を利用される場合は注意してください。
  • キャディバッグを立てる時は、必ず平らな場所をお選びください。
  • 持ち運ぶ際には、把手またはショルダーベルトを持ってください。
  • フードを取り外す際は、ホック部を持って取り外してください。

お手入れについて

  • 化学薬品やシンナー・アルコール等の溶剤は使用しないでください。化学変化をおこして、素材や部材が変色したり溶解する恐れがあります。
  • バッグの汚れは、水か薄めた中性洗剤をつけた布を絞って拭き取った後、洗剤が残らないように乾いた布で拭き取ってください。また、消しゴムタイプのクリーナーの使用も効果があります。
  • スエードタイプを除く天然皮革素材の軽い汚れは乾いた布でカラ拭きしてください。また、油性及び強い汚れは柔らかい布に皮専用のクリーナー(同色)を少量含ませて軽く拭くようにしてください。

保管について

  • バッグが濡れたまま、又は濡れたものを収納したまま保管しないでください。
  • 高温多湿での保管はしないでください。バッグに使用している生地が水分により劣化したり、変色することがあります。
  • 焚火・ストーブ等の近くや、高温となる車のトランク等に放置しないでください。
  • 濃色のバッグは他の素材に色が移行しやすいので、他の製品と密着させたまま保管しないでください。
  • 直射日光・ライトの下での保管は避けてください。変色や色あせすることがあります。
  • 幼児や子供の手の届くところに保管する際は、転倒などに対しご注意ください。
  • ナイロン生地は雨降りや高温多湿状態になると、水分を吸収し生地が伸びて皺が出る場合があります。湿度、温度の低い通気性の良い日陰で保管してください。