NEWS RELEASE

2018年3月23日

ゴルフに特化したエクササイズ「ダンロップ・ゴルフボディイノベーション」を開発

~眠っている”ポテンシャル”を呼び覚ませ!~

 住友ゴム工業(株)は、(株)ダンロップスポーツウェルネスと(株)ダンロップゴルフスクールのノウハウを融合し、ゴルフに特化したエクササイズ「ダンロップ・ゴルフボディイノベーション」を開発しました。2018年4月から順次、ダンロップゴルフスクールおよびダンロップスポーツクラブで展開していき、2019年までに30拠点での展開を目指します。

 近年、お客様のゴルフライフは、「ゴルフ場でプレーする楽しさ」「仲間たちとのゴルフ」「ファッショナブルに楽しむゴルフ」「健康のためのゴルフ」「生涯スポーツとしてのゴルフ」など多様化が進み、ゴルフ上達のためのエクササイズに対するニーズも増加しています。その中で当社は、ゴルファーの共通の悩みである「飛距離の追求」のためにお客様の“体の使い方”に着目したエクササイズを開発しました。

 ゴルフに必要な体の能力を最大限引き出し、正しい「体の使い方」をエクササイズで気付かせ、可動域の拡大や筋力アップを図り、スコアアップにもつなげます。

 当社は、2014年にウェルネス事業をスタートさせ、ゴルフスクールとフィットネスのノウハウを共有してきました。ゴルフのギア・体・スイング・ティーチングメソッドなど、すべてのカテゴリにおいて専門的知識を持った当社グループだからこそ開発できた「ダンロップ・ゴルフボディイノベーション」を通じ、現状のレッスンを進化させ「お客様のゴルフライフをもっと豊かに。」するサービスを提供してまいります。

「ダンロップ・ゴルフボディイノベーション」とは

 理想のゴルフスイングを身につけるために、正しい「体の使い方」を気付かせるエクササイズです。

 良いスイングをするためには、単に外から見た「形」ではなく、スイングに適した正しい「体の使い方」(体の中の感覚や意識が正しくセットされている状態)が必要です。「ダンロップ・ゴルフボディイノベーション」は、それをより易しく短期間に掴むためのエクササイズです。

 一般的なストレッチや腕立て伏せ、腹筋背筋などのトレーニングでも、ある程度の効果は期待できますが、体の使い方を分かっていなければ、それらの向上した能力を効率良く発揮できないばかりか、正しい動きの阻害になりかねません。正しい「体の使い方」を身に付けることで、それぞれのゴルファーが持っている体のポテンシャルを生かし、上達することができます。

 すでにダンロップゴルフスクールには、「ウォームレッチ」などの優れたエクササイズがありましたが、そこにダンロップスポーツウェルネスのフィットネスの専門知識が加わり、さらに進化したエクササイズ「ダンロップ・ゴルフボディイノベーション」が生み出されました。上級者のみならず初級者も含めた幅広いゴルファーにおすすめのエクササイズです。

ダンロップゴルフスクールでの「ダンロップ・ゴルフボディイノベーション」を用いたパーソナルレッスン

「ダンロップ・ゴルフボディイノベーション」の各種エクササイズを通じて「体の使い方」「意識」「動き」を修正し、スイングを改善させます。

レッスン全体の流れ:

  1. 体とスイングのチェック

    お客様の体の可動域や筋力、スイングについて複数のチェック項目で確認し把握します。

  2. エクササイズ

    お客様の体に合った「ダンロップ・ゴルフボディイノベーション」の各エクササイズで、正しい「体の使い方」について指導します。

  3. エクササイズで掴んだ正しい「体の使い方」を、素振りや実際にボールを打って実感させます。

価格(予定):1レッスン/60分×4回=6万円(税別)

ダンロップスポーツクラブでの「ダンロップ・ゴルフボディイノベーション」を用いたスタジオプログラム

「ダンロップ・ゴルフボディイノベーション」の各エクササイズをスタジオプログラムとしてグループで行い正しい「体の使い方」を教えます。

価格:未定

被験者の声(感じ方、効果には個人差があります)

  • 今まで使っていなかった体の能力を引き出せている感じがする。
  • 飛距離が大きく伸びて2番手変わった。
  • まっすぐ飛んで飛距離が伸びた。インパクト音が変わった。
  • 4回の受講後、動き方の良し悪しが自分でもわかるようになった。

以上

<参考資料>

今後のサービス展開(予定)

開始時期 2018年4月~(体験会などのイベント)、6月~(本格展開)
展開拠点 二木ゴルフ田園調布校、ダンロップゴルフスクールBIG BOX高田馬場校
(順次展開拠点:ダンロップスポーツクラブ 10拠点)

「ダンロップ・ゴルフボディイノベーション」のエクササイズ例

Aさんのスイングの傾向:バックスイングで右足方向に腰が流れすぎてしまう。

エクササイズ1

  1. 右足底の内側を床に押し付け外側をマットにのせる。
  2. テイクバックからバックスイングまで行う。

エクササイズ2

  1. 両手でゴムチューブを持ち左足で踏み、可能な限りテイクバックする。
  2. 左方向も同様に行う。

エクササイズ3

  1. アドレスの姿勢をとり、クラブを順手で水平に持つ。
  1. 腕を下げたままの状態で、腹圧を意識したまま可能な限りテイクバックする。
  1. 左方向も同様に行う。