小野洋(おの・ひろし)さん(55歳)
滋賀県大津市在住
職業:会社員
身長/体重:176センチ/73キロ
ゴルフ歴:19年
HDCP(プライベート):14 |
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36歳でゴルフを始めて、今年で19年になります。最初の10年程は練習も熱心にやり、コースにも頻繁に行っていたのでスコアも順調に伸びて、コンペでも何度か優勝しました。ところが、40代後半になると仕事が忙しくなって休日出勤も増え、次第に練習場やコースに行く機会が少なくなるにつれてスコアも伸び悩み、ここ数年はゴルフに対する情熱が薄れてきていました。
そんなとき、ある雑誌で還暦を過ぎてシングルになった人を紹介している記事を読みました。そこには、「向上心がなくなれば成長は止まる。上手くなりたかったら道具にもこだわれ」と書かれていました。そして、その人が愛用しているクラブがスリクソンだったのです。記事では、シングルになるための練習方法やクラブ選びについても詳しく触れてしました。それに感銘を受けた私は、もう一度真剣に練習してシングルを目指そうと決意しました。同時に、少しずつスリクソンのクラブに買い替えていき、今はパター以外の13本のクラブをスリクソンで統一しています。
実は、私は以前にスリクソンのドライバーとフェアウェイウッドを使っていた時期もあり、非常によいクラブであることは知っていました。
ただ、新しいもの好きの私は、某海外メーカーのクラブが発売されるたびに買い替えていました。最近のクラブの性能の進歩は著しく、ゴルファーの技術がなくても、クラブが助けてくれるような時代になっています。でも、そんなクラブばかり使っていては、ある程度までは上達するものの、いずれは頭打ちになると感じたのです。そして、ミスをしたらそれがはっきりミスだと気がつくクラブがいいと思い、いろいろなクラブを試打した結果、スリクソンの中でも上級者向けのモデルである『Z-TX』に決めました。だから、けっして雑誌の記事に影響されて、思いつきでスリクソンを選んだ訳ではないのです(笑)。
スリクソンのクラブを使ってみての感想ですが、『Z-TX』ドライバーは、形状がオーソドックスで見た目が美しいところが気に入っていますし、格段に方向性がよくなって、確実にOBが減りました。また、『Z-TX』アイアンは、ストレートフェースなので目標に対してスクエアに構えやすく、ソール幅が薄いのでラフからでも抜けがいいですね。それに、芯で打ったときと外したときの打感がかなり違うので、一球一打に集中して、慎重に打つようにもなりました。
ユーティリティ『SRIXON Hybrid』も気に入っています。フェースの上部にアイアンのようなスコアラインが入っているので、アイアンの延長のような感覚で打てて、なおかつロングアイアンよりも楽にボールが上がるのがいいですね。
ウエッジ以外は、使い始めてまだ数カ月ほどしか経っていないため、今のところスコアにはあまり変化はないのですが、スリクソンのクラブでもっと練習して、もう少し慣れてくれば必ずよいスコアが出そうな予感がしています。今の自分の課題は、ティショットの安定感を高めることと、寄せワンのパーを増やすこと。それをクリアして、「60歳までにシングルプレーヤーになる」という目標を達成したいと思っています。
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